★画像について…★

今日、子犬たちが生まれてから今までに撮ったビデオを初めて見てみました。子犬たちはどの子も本当に可愛いのですが…黒い子・4匹は画像が黒くつぶれて何だかよく判りません(笑)。

よく考えてみれば、このブログに載せてある画像も黒い子たちの画像は少ないし、どれも出来としては今ひとつかも、です。

そう言えば…そもそも「ちゅら」が来た時にも、カメラやビデオの撮影で上手く撮れなくて苦労したものですし、結局、それもあって画像を撮る機会がめっきり減ってしまったという面もありました(苦笑)。

しかし、今度は黒い子たちの里親さんも募集する予定ですし…何とか可愛く撮らないと。

というか、本当は黒い子たちも実物はとてもみんな可愛いので、何とか実物通りに撮らないと、ですね(笑)。

070222_14300002_1 ※ちなみに、子犬とちゅらの画像はこのブログのこちらで見られます。

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★どんな子になるのかな?…★

03060024s 「ちゅら」の子供たちは、血統的には、2/4が「黒ラブ」、1/4が「琉球犬」、1/4が「ゴールデン」という子犬。

つまり、基本的には「ちゅら」と同じように、黒ラブによく似た犬になる筈なんですが…お父さんの「JB」が同じ1/2黒ラブでもゴールデンの血をひいて長毛なので、子供たちも黒ラブのような短毛ではなく長毛になる可能性もあります。

そして、長毛だと黒い子はお父さんの「JB」と同じく「フラットコーテッド・レトリーバー」のような感じになるし…短毛なら「ちゅら」と同じように「黒ラブ」に似た感じになる筈です。

ただし、まだ今の段階では短毛か、長毛かが全く分からないので(苦笑)、どちらになるかも全く判りません。

そして、4匹の黒い子以外の子、イエローとクリーム、そして茶色の子なんですが…どうもイエローの子は「ちゅら」のお兄さんも実はそうだったんですが、ラブはラブでも「黄ラブ」に似た子になりそうです。

で、上の写真に写っている2匹。クリームの子、こちらは「JB」の親、「ゴールデン・レトリーバー」によく似た子…茶色の子は、「ちゅら」の母親、「琉球犬」系統の血を受け継いだ子になりそうな感じが…。

…とりあえず、今の所、7匹の子犬たちで確実なのは「毛の色(これも色合いは変化するかも)」と、血統的に「垂れ耳」で「巻いていない尾っぽ」になることぐらいです。

さぁ、果たしてどんな子になるのか?

…これがこれからの一番の楽しみかも知れません(笑)。

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★子犬たちのパパ・JBについて…★

Jbavec 「ちゅら」が生んだ子犬たちのパパが「JB」です。

前の記事でも少し書いたのですが、「ちゅら」が生んだ7匹の仔犬たちの父親が、黒ラブ(ラブラドール・レトリーバー)とゴールデン・レトリーバーのミックスの男の子・「JB」です。

…お互い「黒ラブ」の血が1/2同士ということで、JBのパパと子供を生ませることで意見が一致。「ちゅら」の発情期ごとに3回、チャレンジしてみたものの上手く行かずに、『今回は見送ろうか…』と言っていた矢先の出来事が今回の妊娠・出産でした(やはり、こういう事は人間がアレコレするより自然のままに任せた方が結局は上手くいくのかも、ですね~笑)。

で、この「JB」のことについてですが…同じように「黒ラブ」の血が1/2ということで、「ちゅら」も「JB」も毛の色は「黒」。ただし、「ちゅら」がラブと同じ短毛なのに対して、「JB」はゴールデン・レトリーバーの血を引いていることもあって長毛…見た目は、まさに小さめのフラットコーテッド・レトリーバーといった感じです。

…ちなみに、不思議なのは「ちゅら」にも「JB」にも、全身黒い体の胸の所にだけ白い部分があること(正確に言えば、どちらも脚の先の方にも少しだけ白い部分があります)。

で…実は、今回、生まれた子供たち、黒い子と茶色い子にも胸の所に白い部分がちゃんとあります。(近所にいる黒ラブとダルメシアンのミックスという子にも胸には白い部分があるので、もしかしたらこれが一代ミックスの証なのかも知れませんね…。)

少し話がそれてしまいましたが…「JB」は、人懐こくって、明るくて活発で、何より運動能力抜群の犬です。

毎日のように、茅ヶ崎から江ノ島の方まで自転車と一緒に走っているので走るのも早いし、体型も超スリム。それに、泳ぐのはもちろん、波乗りも得意で、何と「犬のサーフィン大会」で優勝という実績を持つ、スーパー・スポーツドッグです。

(ちなみに、我が家の「ちゅら」も泳ぎは好きだし、得意ですけれど、スポーツの才能はやや…かも~笑)

いずれにしても、この「JB」と「ちゅら」の間に生まれた子供たちがどんな犬になるのか?…外見はもちろん、性格とか、才能とか、どんな所が「ちゅら」に似て、どんな所が「JB」に似るのか…今から本当に楽しみです。

ちなみに、どの子もきっといい犬になってくれるという自信はあるんですが、やっぱり親の欲目でしょうか(笑)。

そうそう、最後になってしまいましたが…かっこよくて可愛い「JB」の姿は、JBのパパが作ってくれたこちらでぜひ確認してみて下さい。

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★「ちゅら」について…★

「ちゅら」は、3年ほど前、2003年の暮れに沖縄の石垣島から私たちの所にやってきた犬です。

(今でも、石垣島から飛行機に乗ってやってきた「ちゅら」を羽田に引き取りに行った時のことは忘れません。丁度、「ちゅら」の兄弟の男の子…この子は黒ではなく、イエローラブそっくりでしたが…と一緒の便で、やって来たのですが、キャリーから出されると同時に、その兄弟の陰に隠れてしまうようなビビリンな子でした~笑)。

Pc063633 実は、私たちはその年の2月に前の犬を急な事故で亡くし、たまたまネットの「里親募集」のページで見かけたミックスの子犬が「ちゅら」でした。

そう、「ちゅら」は見た目は黒ラブにそっくりですが、実際はお父さんが「黒ラブ」、お母さんが「琉球犬」というミックスの犬です。

そんな縁があって、私たちの所に来た「ちゅら」は毎日、茅ヶ崎の海岸で遊び廻る元気な犬に成長した訳ですが…実は、避妊手術を受けていませんでした。(「里親募集」では避妊手術ずみだったり、里親になる条件が「避妊手術を受けさせること」という所が多いようですが、「ちゅら」を譲って頂いた所は違いました。ちなみに、前に我が家にいた犬はすでに避妊手術をした段階で動物保護センターの里親募集で貰って来ました。)

また、獣医さんの所に「避妊手術」の相談に行った時も『避妊手術をした方が病気になりにくいので、しようかと思っています』という私の発言に、『避妊しないとみんな病気になるようなことはないし、避妊手術は、あくまでも犬の為ではなくて、飼い主の都合です』と、説教されてしまいました。

そんなこともあって、私たちには『避妊手術をせずに、ちゅらに子供を生ませて上げたい』という思いが生まれて来ました。

ただ、ミックスという事もあって、相手探しが難しい面も…例えば、血統書付きの犬は雄でも、その犬種以外との交配は基本的に一切不可、等々…ありました。

そんな時に、いつも行く海岸で知り合ったのが「JB」

「ちゅら」より、ほんのちょっと若いものの、明朗活発で、真っ黒な長毛が素敵なハンサム君です。最初に、逢った時はてっきりフラットコーテッド・レトリーバーの子犬だと思ったのですが、聞いてみると、彼も「黒ラブ」「ゴールデン・レトリーバー」の一代ミックスでした。

つまり、「ちゃら」と「JB」が結婚して、子供が生まれれば…血統的には、1/2が「黒ラブ」、1/4が「琉球犬」、1/4が「ゴールデン」という子犬が誕生することになります。(これなら「黒ラブ」が1/2分残るし、「ラブ」+「ゴールデン」の血が3/4なら健康でいい子が期待できる筈)

…ということで、お見合い成立。

ただし、実は、お見合いが成立したのは飼い主同士だけで、犬同士は中々、上手く行きませんでした(苦笑)。

発情期に3度ほどチャレンジしてみたものの、少しだけ「JB」の方が体が小さいせいもあるのか、見事に失敗。『相性的にやはりダメなのかも』ということで、今回の発情期は交配を見送ることにしていました。

ところが…何と…いつも散歩に行っている海岸で、12月18日、飼い主がちょっと目を離した隙に「JB」と「ちゅら」が合体

(海岸で斜めになっている場所だったので、2匹の体高の差が上手く調整されたようです~笑)

ただ、シーズンに入ったとはいえ、まだ妊娠する時期には少し早かったので、まさか出来ているとは思わなかったのですが…

(ちなみに、犬の場合はシーズンが来るとホルモンの状態が必ず妊娠状態になるので、尿や血液検査での判定は不可能。40日以上たってから、超音波やレントゲンで実際に子犬が胎内にいるか見るしかないとか)

…先月の27日、「超音波検査」で、しっかり子犬がいることが確認されました。

その後、「レントゲン検査」で、子犬が7匹いることも確認してもらって、今回、出産を迎えることになった訳です。

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★7匹の子犬が誕生…★

「ちゅら」に02210017s7匹の子犬が誕生しました…。

…今日、19日が受胎から63日目に当たる予定日。

朝から何度も庭にトイレをしに行ったり、落ち着きもない様子なので、掛かりつけの獣医さんに電話で連絡した所、『今日、出産するかも知れませんね…』とのこと。

とりあえずは、陣痛が始まって、破水するのを待つことにしていたら、午後3時にまたまた「ちゅら」が庭にオシッコに。帰ってくると、ケージで囲った産室の中のマットを何度かひっかいて、落ち着かない様子でまた横に…『こういうことの繰り返しが段々、頻繁になって来ると出産が間近』という、聞きかじりの知識を思い出していると…

うん?うん?…何だ、これ?

「ちゅら」の股の間から何か黒っぽい袋が出て来ています…

というか、これ「赤ちゃん」です。

破水は?出産って夜からじゃないの?…

とにかく、「赤ちゃん」がどんどん出て来てます。

私たちもびっくりしてアッチコチに電話を掛けたり、大騒ぎを始めましたが、本当に一番びっくりしていたのは、「ちゅら」本人。

それはそうですよね。いきなり自分の股の間から変なものが出て来た訳ですから…

びっくりした「ちゅら」が立ち上がった瞬間。ドサッという音と同時に、袋に入ったままの赤ちゃんが胎盤と一緒にマットの上に落ちてきました。

ゲッ…とにかく「ちゅら」に膜を破って、へその緒を噛み切って貰わないと…ところが「ちゅら」は怖がってブルブル震えるばかりで何もしません。

仕方ないので、タオルで膜を破って、へその緒を糸で縛って、赤ちゃんを「ちゅら」の鼻先に。

「ちゅら」が赤ちゃんの口や鼻を舐めると、赤ちゃんが「ミュー」という鳴き声を上げました…。

…時計を見ると、午後3時10分

最初の赤ちゃん、真っ黒な男の子、長男の誕生です。

それからが大変。

「赤ちゃん」の出産に「ちゅら」はすっかり怯えてしまった上に、次の子が生まれる陣痛も始まって…「ちゅら」はちゅら母の膝にしがみついてずっと震えています。

ちなみに、私たちは電話をしたブリーダーをしている友人があわてて駆けつけてくれた事もあって、一安心。とはいうものの、時計を見ながら、『陣痛微弱』とか『産道に左右から交代に出る筈の赤ちゃんが一度に出てきて詰まる…』とか、聞きかじりの不安が頭をよぎります。

そして、45分後。午後4時に二番目の子が…今度は、イエローの女の子、長女がやっと生まれました。

ホっする間もなく、15分後、午後4時15分には、真っ黒な女の子が…今までの赤ちゃんの中では一番大きいかも。

次は午後4時35分に、また真っ黒な女の子が生まれました。

「ちゅら」もやっと慣れたのか、生まれてくる赤ちゃんたちの体を熱心に舐めています。(ちなみに、へその緒は「ちゅら」が胎盤を食べようとすることもあって、友人のブリーダーに縛って貰いました)

そして、次は午後5時5分

うん?今までとはちょっと違う、変わった色の子です。『チョコラブかな?』とも一瞬、思ったのですが、それとも毛の色が違う、茶色系の男の子が生まれました。

で、生まれた子供たちはもう「ちゅら」のオッパイに必死に吸いついて、お乳を飲んでいます。

どの子も元気そうでホッとしたのも束の間…今度は次の子が中々、出て来ません。

30分、1時間経過…

『2時間ぐらい間隔が空くのは珍しくない』、とはいうものの、それまでが順調過ぎるほど順調だっただけに不安になります。

「赤ちゃん」はレントゲン検査で見た所では7匹。後2匹はいる筈です。

そして、1時間半後。午後6時35分にやっと真っ黒な女の子が誕生しました。ホッ…。

最後は、10分も立たないうちに『(前がつかえて)待ちかねちゃった!』とでも言いたげな様子で、クリーム色の女の子が誕生。今まで生まれたどの子よりもこの子、元気で、大きそうですけど(笑)。

…ということで、午後6時45分

出産が始まってから3時間45分で、予定通り、7匹の赤ちゃん全員が無事に誕生しました。

『大型の犬、とくにラブラドールなどは安産だからあまり心配しないでも大丈夫』と、獣医さんに言われていたように、初産にも関わらずスムーズな、短時間で出産は終了。

何より「ちゅら」の無事はもちろん、7匹の「赤ちゃん」全員が無事に健康で生まれてくれたことに、ひたすら感謝です。

…さぁ、いよいよこれから「ちゅら」と私たちの「子育て」の始まりです。

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